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自己肯定力自己嫌悪マックスから始めるファーストステップ

引き寄せの法則の最大の難関なのは

自分を好きになる(自己肯定力)

様々な書籍や、ウェブ、SNSの情報においても引き寄せの法則を発動させるには自己肯定力を高めるというのは共通事項です。

「はいわかりました今日から自分の事を好きになります」

といっていきなり自分大好き人間になれるかというとなれません。

  • 親にさえあなたなんて生まれなければよかったと唯一の肉親から真顔で言われた
  • 人を好きになった事もないし、ましてや人から空かれたこともない
  • 学生時代はイジメにあっており誰一人味方はいなかった今でもトラウマがフラッシュバックする
  • 自分の容姿は他の人と比べてもかなり劣っている
  • やらなきゃと思っていることさえできずにいる自分が嫌いだ

生まれ持った環境や、容姿、性格、生き方によっては自分が嫌いだと思うことも多いのではないでしょうか。

かくいう私も自己肯定力は低く、過去両親の離婚のきっかけとなる現場をモロに目撃し、その原因が自分を生んだことによるものだったのを知ったからです。

小さく抵抗もできない年代でしたが自分は生まれない方が良かったのかなぁと心の奥底に重いモヤができた記憶はあります。

そんな自己肯定力ほぼ0状態から一つづつステップアップして自分って存在もまんざらじゃないなまで持って行く自分を好きになる方法について紹介します。

マインドコントロールをするとか、今から強い意思と覚悟が必要とかありません。

強いていえばもっと自分に甘える褒める

これができれば自分を少しづつでも好きになれていきます。

自分の事が好きになれていけば自信もついて、他人に対しても余裕がを持てるようになれます。

自己肯定力が低い原因自分が好きになれない原因は日本特有の同調圧力と短所を責めるという風習によるもの

正直なところ日本の風習自体が自分を好きになるという自己肯定力を欠落させるのに適した環境になっています。

それは幼少期からはじまり

  • ○○ちゃんはできたのになんであなたはできないの
  • みんなこうしてるんだからあなたもこうしなさいそれができないのは駄目
  • 少しでも周りと違う性格や容姿だと徹底的にイジメられる同調圧力の学校
  • 人より劣っている人をみると嘲り笑う陰湿な国民性

日本は海外から見て協調性があり素晴らしいと言われていますが、村社会で少しでも違う点があれば村八分にするような陰湿な人種です。

個性を潰し平均化させ、コミュニケーション能力は同調圧力、自主性を欠かせ積極性を奪う

決して私が日本が悪いというのではなく、戦前から戦後にかけて続いた軍国主義の教育によって自分を好きになれない子供や大人が増えてしまったのは改善すべき点だと思っています。

このように日本の風習からして自分を好きになりにくい環境であるということです。

自己肯定力自分を好きになる方法自分が駄目な点は駄目と認める

まずやってほしいのは、自分が駄目な点、劣等感を感じている点を認めるということです。

  • イライラしたらつい食に走って太ってしまう
  • 毎日のお酒がやめようと思ってもやめられない
  • 人と会うのが億劫で友達が少ない
  • 大勢の人と会話しようとしてもいつも蚊帳の外でコミュ障でつらい
  • 自分の容姿に自信がない
  • みんなができていることが自分はできないで辛い
  • 同じ年代の友人は皆成功しているのに自分はワーキングプアだ
  • 髪の毛が薄くてハゲかかってる

人によっては外にさえ出たくない、自分が嫌過ぎて辛いと感じると思います。

そんな人と比べて劣っている点を「改善しなきゃ」「人並みじゃないとおかしい」だから「自分は駄目だ」と捉えないことです。

「太りすぎてしまっているのは単なる食べすぎで自己管理の甘さによるもの、それって怠慢じゃん」

そういった指摘もありますが、食べすぎというのもストレスのはけ口であり一概には怠慢といえない場合もあります。

もっと簡単に例えればダンプカーは小回りが効かない、燃費が悪いという短所がある、これをどうにかしろというようなもの

ダンプカーにエコカーのような小回りと燃費を求める事態無茶な話し

おっさんに女子力をつけろといってるようなもの

駄目な点、劣等感というのは「自分にとってそういうものなんだ」と認めてしまうことが第一段階です。

駄目だけどまぁしゃーない、改善できそうならやりますわ

これくらいのノリで自分の劣等感と向き合うと引き寄せはうまくいくようになります。

劣等感に悩まされるよりも自分の長所にフォーカスした方が自己肯定力は格段に上がり自分ってけっこういいじゃんと思えるようになります。

自分の小さな達成に対して過剰なまでに褒めちぎる

人間1日24時間のうちになにかしらの行動は必ず起こしています。

その中で、なんでも良いからなにか達成できたことに対して心の中で称賛と感謝を自分に対して送ってあげてみてください。

例えば

朝目覚ましでちゃんと起きれた
ちゃんと規則正しい生活の一歩ができてる自分ってすごい!ありがとう自分!

会社に遅刻せず通勤できた
今日も会社に行ける自分って偉いよ!ありがとう!こんなつまらないとこよく今日も行けるよねほんとすごい

笑顔で挨拶ができた
笑顔作るのって表情筋疲れるのに知らん人に笑顔振りまけるって自分すごい

誰にもしかられず1日が終了できた
すごい仕事成長している!誰にも迷惑をかけずに仕事しちゃったよすごくね自分!こんなに成長できた自分ありがとう!

というようになんでも達成できたことに対して称賛と感謝を自分に対しておくってあげましょう。

小さな自信の積み重ねと自分自身の感謝の累積によって自分すごいと自分を好きになれるようにだんだんとなっていきます。

負け犬の遠吠えなのでは?

誰でもできること褒めまくりなんんてダサい

「それって負け犬の遠吠えじゃないの」

そんな疑問もありますが褒めるというのは絶大な効果を発揮します。

自分自信に対して否定していたら誰が自分を味方してくれるの?という話

心の中で小さな達成を褒めて褒めて褒めちぎってあげるのです。

「なんだよこんなので…」とはじめは感じますがこれが累積すると

あ!自分ってすごいじゃん頑張ってるじゃん!自分イイって心の奥で自信がついてくるのを実感できます。

言霊というものもあり、褒める感謝する言葉を使うとそれだけ自分に返っていきます。

アスリートでも自身を鼓舞するのに「自分ややれる、自分はすごい」と自己を高める言葉を自身に投げかけているように自己の感謝や称賛は自分に戻って自分を満たし高めてくれます。

自分と他人を比べずあくまで自分本位で考える嫉妬や劣等感は受け止める

劣等感を感じるのは他者との比較から生まれるものです。

自分と同じ年代なのに成功している人と自分を比較すると驚くほど自分が駄目な存在だと感じてしまうことはあると思います。

  • SNSで同級生を偶然発見してみると海外旅行で楽しそうな写真が多数掲載している
  • 誰でも知っているような上場企業に就職して重要ポジションにいる
  • 家族で満面な笑みで楽しそうに歩いていいる同世代

こういったのを見ると心にどす黒いのがふつふつと湧いてくるのを感じるのではないでしょうか。

いくら自己肯定力があったとしてもそんな嫉妬心や劣等感を感じてしまいます。

こんな嫉妬や劣等感を捨てろといってるわけではなく

「あ、自分はこれに劣等感や嫉妬を覚えているんだ」

と認めそしてそれ以上深みにハマらないようにするだけです。

私は嫉妬している、それは自分が望んでいるものだ、いつかは自分もそんな存在になる

くらいに留めておきましょう。

嫉妬や劣等感の沼にハマると抜けにくくなるので見ちゃったら違う事に切り替えるようにしましょう。

私も嫉妬心や劣等感を感じたらSNSはそこでやめて違う事をするようにしています。

自分に対してもっと甘くなる

自己肯定力が低い人の特徴の一つに

過剰に自分に対してストイックである

ということが挙げられます。

私も自己肯定力が低いのでわかりますが、極端に自分に対して厳しい制約をつけたがりませんか?

○○すべき
○○であるはず

といった0か100かの思考になりがちでそれ以外は駄目、それができなければ余計に駄目そしてできない自分は駄目な存在

という負のループに陥りがち

最終的には自暴自棄になり、何をしたくてもできない人間になってしまいます。

0か100思考ではなく36や88など絶対はないと考える

会社に行くときは常に体調万全な状態で挑み、周りに迷惑をかけないで過ごさなければならない。

という思考を多少夜ふかししてドラマを見すぎて生産性の上がらない日があってもまあいいや人間だもの、でも会社に行ってる自分って偉いよね。

くらいの甘い考えをもつようにしてみましょう。

大抵自己肯定力が高い自分大好き人間は他社に迷惑をかけるような人の方が多です。

それでもそれ以上にお返しする力もあり相殺しているのですが。

そうやって自分に甘くなることは他者のミスを寛容に受け止めることができ、心に余裕を持つことができます。

自分が楽しいと思えることをやる

引き寄せの法則の上でなぜ人間はこの世に生まれ落ちたのか

その理由はワクワクするため

というのがあります。

心がワクワクするような、楽しいとか感動するとかそんな気持ちになれるために人間は生きているといっていいでしょう。

なぜ言語もわからない音楽や映像に感動するのか、自然に触れ合うだけでなぜこんなにも気持ちの良い気分になれるのか

これもその一つといっていいでしょう。

ただ、このワクワクする楽しいというのは人それぞれ違います。

自分が自分なりにワクワクすることを心いっぱい楽しむそれが自分を好きになる。

やれることが増える、そして自分すごいと褒めちぎる

読書が好きなら読んだ本を1年間どれだけあったか振り返れば凄い知識量です。

料理が好きなら新しく覚えたレシピや包丁使い、火加減、調理方法などスキルアップがあった

そんな楽しいことは自然とレベルアップし、後振り返ればこんなに自分は進歩していたんだと実感でき自分の自信に繋がります。

自己肯定力を高めるおすすめの行動

こちらの行動方法はやるだけで、自分に自信が付き、自分が好きになるおすすめの方法といったほうがいいでしょう。

やれる範囲で普段の日常に取り入れるだけで、生活習慣の向上やダイエット、睡眠の質改善など様々なよい効果が得られます。

筋トレ

筋トレは、男性であれば自分の事が嫌いだ、自分に自信がない、自己肯定力が低い人にとっては格好の方法です。

  • やればやるほど答えてくれる肉体に自信が持てる
  • 達成感ややる気ホルモンであるβエンドルフィンやドーパミンが分泌しやすい
  • 血流もアップするのでしっかり眠れてネガティブな感情が減る

とイイことだらけ、世の中の成功者の多くも筋トレをして自分の自信と自己肯定力を高めています。

器具がなくても自重できる筋トレ方法もあるので今日からチャレンジしても損はありません。

ヨガ

女性におすすめな運動はヨガでしょう。

体を柔らかくすることによって血流をアップし、骨盤底筋群のトレーニングによって女性ホルモンの分泌を安定化させ、PMSによる情緒不安定を予防

血流の改善によりダイエット効果やむくみ改善効果など様々

ヨガを続けていると健康意識も高まりより美に対して意識するようになります。

ダイエット

ダイエットをして痩せればそれだけその努力が実ったという自信と自分頑張ったという自己肯定力が高まるのは間違いありません。

他者に「痩せたね!すごい!」と言われるだけでもそれはもう気持ちがいいもの。

着れる服も増え、ショッピングやメイクももっと頑張れるようになる自分が好きになれるループのきっかけとなります。

瞑想

自分が好きになれないのも過去の体験と、未来に対する不安によるもの。

本来であれば今に意識をむけなければならないのに生きづらくなってしまっています。

この負の感情をリセットするのに適しているのが瞑想です。

瞑想は今に目を向ける行為であり、今自分が何をしたいのか、何を求めているのか客観的な判断を得られることができるのです。

また過去と未来の余計なネガティブ思考を減らすことができるので今に対する使用できるエネルギー総量も上がるメリットも。

自撮り

自分自信を可愛く、格好良く写すということは自分を好きになるトレーニングの一つ。

今の容姿に自信がなくとも今の状態でいかに良く写すのかというのは自分を好きになるきっかけ。

アプリを使って盛り盛りに加工しても全然OKです。

それが自分がなりたい本来の自分。

リアルでこのような自分になりたいという鏡のような存在。

こんな顔になりたいと日々努力して生きるのもワクワクを得られることができます。

恋愛

親肉親以外の誰かに自分を好きになってもらうというのは自分自信を好きになれる最大のエッセンスです。

なによりも自分を恋人として認めてくれるというのは何よりの誉な事。

自分が好きじゃなければ恋人を作って大切にされるというのも近道です。

ただ自分に自信がなくて恋愛なんて…という人もいますし、他人の同意もあるし決して簡単ではありません。

アプリ

望みが叶う!引き寄せの法則アプリ
https://apps.apple.com/jp/app/%E6%9C%9B%E3%81%BF%E3%81%8C%E5%8F%B6%E3%81%86-%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id841157677

アプリとして入れておくと、ふと忘れがちな引き寄せについて常に意識することができます。

自分を好きになり自己肯定力を上げ、そして願いを再確認するのにぴったりです。

音楽、映画

自分が好きな音楽や映画を見たり聞いたりすることは、ネガティブな感情を癒やし楽しい気分にさせてくれる手軽なコンテンツといっていいでしょう。

恋人がいなくてもドラマや映画で擬似的な恋愛感情を抱くのもいいでしょう。

音楽の歌詞に涙するのも悪くありません。

人によって楽しい、感動する、気分が良いと思える音楽や映画は人それぞれ違います。

コンテンツについては割愛します。

仕事

仕事によって重要なポジションを任せられるようになればそれは自分って頑張ったなぁと自信を持てるよいきっかけになります。

はじめこそ先輩や上司に迷惑ばかりかけてなんの生産性も上がらない自分がやっとここまでこれたというのは自己肯定力や頑張った自分ってなんてステキなんだと思えます。

ただ今の仕事になんの意味を見いだせない、生産性がなく自分の心もワクワクしない。

そんな環境もいるでしょう。

もし自分になんの感情もわかない場合は新たなステップアップのチャンスかもしれません。

転職によってもっとワクワクする、自分を必要とされるあらたな仕事にチャレンジしてみるのも一つの方法です。

自己肯定力が高まると得られるメリット効果

コツコツと自分を好きになる方法を行っていくと、「あれ?今までの人生とは違うことが増えたぞ」ということが増えてくるようになります。

これが引き寄せの法則の効果第一歩といってもいいでしょう。

そんな自分が好きになっていく過程で得られるメリット

  • モテる
  • 痩せる
  • 可愛くなる(格好よくなる)
  • 他人に対して寛容性がでる
  • 楽しいと思える日が増える

があげられます。

モテる

自分をしっかりと持っている人間というのは正直モテます。

モテる人というのは多かれ少なかれ自分にとって絶対の自信をもっていますよね。

メンタルおばけのローランドさんも自己愛がすごすぎて他人も愛せるような人

そこまでなれるのは難しいですが、自分の事が好きだと他人にも優しくなれて良い点を気づくようになりモテるようになります。

それは同性でも異性でも、人間として魅力があアップしたからといっていいでしょう。

痩せる・可愛くなる

自分が好きになるともっと自分をよくしようという力が潜在的に働き自然とダイエットしたり運動したりする週間が増えるようになります。

彼氏ができた友達が急にキレイに見えたりするのもそれが理由。

恋多い人はいつも痩せているのも他人にも自分にも好きでいるから。

逆に自分なんてと自分が好きじゃない人は太っていがちな人が多いのも理解できるのではないでしょうか。

他人に対して寛容性がでる

自分を好きになるということは他人に対しても寛容性が出るようになります。

多少のミスもまあ仕方ないよねと自分自信が認めるようになるので他人にもそう思えるから。

成功に関しても嫉妬は生まれますが、自分も成功したい身近にそんな人がいるってラッキーくらいに思えるほど。

多少の嫉妬はあっても成功を喜べるほどの心の成長が得られます。

楽しいと思える日が増える

ちょっとしたことでも自分を褒めるような習慣が続くと何をしても自分は凄い、頑張ったと心が喜びやることに対して行動が増えます。

そのワクワクは楽しいことばかり

新しい趣味から得られた人とまた新しい情報が得られまた新しい技術を習得。

楽しいループが続き引き寄せのスパイラルとして自己の夢の実現に一歩近づいていくでしょう。

まとめ

自分が嫌いで今すぐにでも消えたい

そんな心の状態でも、何かしら心の中で自信を褒めて褒めて褒め上げてみてください。

そして自分に対してのありがとうの気持ちを常に持ち続けてみましょう。

そうするとやりたいこと、やれることが増え、自分に自信が付き、達成できた事による自己肯定力が上がり自分っていいなぁと思えるような日が増えてきます。

人間なにしからの劣等感はあるので受け止め、そういうものだと捉えてネガティブ沼にハマらず生活していれば引き寄せの法則も実現していきます。